投稿

ラグビー関東大学2025春季大会

イメージ
 先日(3/16)行われたエキスポ駅伝は全7区間で 2時間41分32秒の総合13位に終わりました。主力抜きとはいえ、少々 厳しい結果 でした。個人の成績は以下のとおり(○数字は学年。敬称略) 1区 瀬間元輔①(区間12位/総合10位)  2区 立迫大徳①(区間15位/総合11位) 3区 伊藤幸太郎③(区間16位/総合14位) 4区 山崎一吹②(区間16位/総合14位) 5区 武田知典②(区間13位/総合14位) 6区 藤本進次郎③(区間4位/総合13位) 7区 小平敦之②(区間9位/総合13位)  藤本くんは昨年の出雲でも好走しましたが、比較的短い距離が得意なんでしょうか。小平くんも健闘しました。  ラグビー関東大学春季交流大会の 概要と日程 が公表されました。  いよいよ野中組の戦いが始まります。  早稲田の初戦は4/20の大東文化大戦になります。 4月20日(日)大東文化大(早稲田大G) 5月4日(日)東洋大(東洋大G) 5月11日(日)東海大(早稲田大G) 6月8日(日)明治大(岐阜・長良川) 6月22日(日)帝京大(早稲田大G)  今年もJスポーツで全試合放送してくれるといいんですが。 

エキスポ駅伝のチームエントリー確定

 青学の 原監督の発言 でも話題の エキスポ駅伝 。ニューイヤー駅伝と全日本大学駅伝の上位チームが激突する。18日、その チームエントリー が発表された。  早稲田は、ダブル山口くんや工藤くん、長屋くん、四年生らがいないことからも、フルメンバーからのエントリーでないことは明らかだが、限られているとはいえ、エントリーメンバーなりにベストの成績をめざすものという前提で出走メンバーを予想してみたい。 【エントリーメンバー】 間瀬田純平③、宮岡凜太③、藤本進次郎③、伊藤幸太郎③、小平敦之②、武田知典②、宮本優希②、山﨑一吹②、安江悠登②、瀬間元輔①、立迫大徳①、吉倉ナヤブ直希①  ※○数字は学年、敬称略  箱根の一区で区間4位の間瀬田くん、同六区で区間5位の山崎くん、出雲の四区で区間7位と好走した藤本くん、ハーフ61分台の実力者・宮岡くん、箱根にエントリーされていた瀬間くんと吉倉くん、中距離出身ながら5000m13分台のタイムをもつスピードランナー立迫くんの7人が有力な出走候補だろうか。  メンバーエントリーは3月15日に締め切られ、レース当日の16日朝に最終のメンバー変更が行われる。エース、準エース格の選手を欠いているとはいえ、この7人が無事に出走できるようなら、恥ずかしくないレースができるだろう。

あさっては男女混合駅伝

  あさって(16日)は第5回全国大学対校男女混合駅伝競走大会。 競走部の公式サイト に参加選手が掲載されている。中距離ブロックの下級生で構成されているようだ。天気が心配されるが、昼には雨も上がりそうだ。  あす(15日)の第9回早稲田大学競技会では10000mに 以下の選手 の参加が予定されている。  伊藤幸太郎、藤本進次郎、宮岡凜太、川端春叶、工藤慎作、栗原周平、小平敦之、武田知典、宮本優希、安江悠登、大和田春、佐藤広人、鈴木翔瑛、瀬間元輔、立迫大徳、辻陽介、舩生颯太、山口竣平、吉倉ナヤブ直希(以上、敬称略)

妄想!エキスポ駅伝。そして、サトケンからノナケンへ

 かつてのラグビー日本選手権を思わせるエキスポ駅伝には、どんな選手がエントリーされるのだろうか。時期的に、ベストメンバーを組むことができないとすれば、ぜひ見てみたいチーム編成がある。   箱根で、菅野くんを除いて揃って振るわなかった四年生。四年生だけのチーム(伊藤前駅伝主将、石塚くん、伊福くん、菅野くん、草野くん、和田くん、日野くん)で、エキスポ駅伝に参戦できたら、熱いんだけどなあ。まあ、無理だよね?  そして、ラグビー蹴球部では、きのう(9日)、 新生 野中組 が始動 した。新主将の野中健吾(東海大学付属大阪仰星)くんを支える副将は魂のタックラー田中勇成(早稲田実業)くんだ。彼の執拗かつ果敢なタックルは早稲田ラグビー史に残る伝説のタックルマンこと石塚武生さんを思い起こさせる。かつて早稲田には「 アタックル 」という言葉があった。攻撃的なタックル、早稲田伝統のアタックルを今年も見せてくれそうな副将とともに、今年こそは 荒ぶる に突き進んでほしい。

2025/26駅伝シーズンを展望する

  2025/26駅伝シーズンを展望していく上で、早稲田が誇るスピードスターのダブル山口くん、山の名探偵コンビの工藤くんと山崎くん、今年の箱根を好走した間瀬田くんと長屋くんの六人に、箱根の距離では抜群の安定感があり、ハーフ61分台のタイムを持つ宮岡くんを加えた七人が主力となってくることは間違いないだろう。さらに春からは二人のスーパールーキーも加えた9人が軸となって、残りの枠を他のメンバーで競っていくことになるのではないだろうか。  新四年生ではハーフ63分台のタイムを持つ伊藤くん、すでに三大駅伝で実績のある藤本くんが有力候補となろう。須山くんの飛躍にも期待したい。  新三年生からは小平敦之(早稲田実業)くんあたりが上位に絡んでこられるだろうか。  新二年生の有力候補には、ロードに強いと評判の瀬間くんや、10000m28分台のタイムをもつ吉倉くんがいる。中距離で華々しい実績を残してきた立迫くんも高校時点で5000m13分台のタイムを出しているだけに侮れない。  ルーキーでは鈴木くん、佐々木くんのほかにも、堀野くんや山田くんもかなりの実力者のようだから、箱根のエントリー16人に入るのも容易ではないだろう。ファンとしては、大いに期待の膨らむところだ。

サトケンの笑顔を見たい

  あす(9日)の埼玉パナソニックワイルドナイツと東芝ブレイブルーパス東京との試合で、ワイルドナイツからアーリーエントリーされていたサトケンこと佐藤健次くんがリザーブ入りした。今季のアーリーエントリーで、メンバー登録されたのは、ダイナボアーズからアーリーエントリーされているハニテリ ・ヴァイレア (大東文化大)くんと二人だけだ。先に出場した方が今季のアーリーエントリー第一号となる。  もう、早稲田のサトケンを見られないのだ。何よりもその喪失感が大きすぎる。それだけに、ワイルドナイツで思いっきり暴れて、その笑顔を存分に振りまいてほしい。キックオフはあす9日の14時30分だ。

2025年度の駅伝戦力

 昨年12月22日、第75回男子全国高校駅伝、いわゆる都大路の終了後、早稲田大学競走部は2025年度の推薦合格者を公表して、大きな話題を呼んだ。そこには、この日一区を日本人最高タイムで走って、区間賞を獲得した鈴木琉胤(八千代松陰)くんと、三区区間賞の佐々木哲(佐久長聖)くんの名前があったからだ。二人は明けて、1月19日に開催された都道府県対抗駅伝(天皇盃 第30回 全国都道府県対抗男子駅伝)でも、五区をともに区間新のタイムで走って、佐々木くんは区間賞で長野の四連覇に大きく貢献し、鈴木くんは区間二位となる14人抜きの快走で千葉を準優勝に押し上げた。スーパールーキー二人が早稲田に加わるというニュースもあって、今年の箱根を制した青学の原監督をして「来年の早稲田は強いね」といわしめ、大学駅伝界隈では「今年の三強(青学、駒沢、国学院)から、来年は(快速ランナーをズラリと揃える中央も含めた)五強になる」との展望も聞かれるほど、早稲田への注目は高まっている。花田監督以下、競走部のみんなも来年の目標に「総合優勝」を見据えはじめているようだ。そこで、渡辺(康幸)くんの再来という声すら聞かれる鈴木くんに加え、都大路、都道府県と大レースで立て続けに強さを見せつけた佐々木くんも加わって、いやが上にも期待の高まる、新チームの布陣を見ていきたい。  まずは新四年生から。いわゆる「推薦組」といわれるのが、新駅伝主将の山口智規(学法石川)くん、間瀬田純平(鳥栖工業)くん、須山向陽(鹿児島城西)くんの三人だ。一般組では、ブログ主がイチオシの宮岡凜太(鎌倉学園)くん、藤本進次郎(清風)くん、伊藤幸太郎(春日部)くんの三人がもっとも箱根に近いポジションにいると見ていいだろう。  山口智くんは今年の箱根こそ、二区区間12位と振るわなかったが、昨年の箱根では二区区間4位の好走を見せ、大迫傑くんが持っていたハーフの早稲田記録をも塗り替え、部内では唯一10000m27分台のタイムを持つ、押しも押されもしない早稲田のエースだ。間瀬田くんは三年連続で箱根の一区を走って、今年は区間4位と好走した。1500mを得意とするだけに、スローペースのレースでは切れ味鋭い末脚が大いに活きてくる。イチオシの宮岡くんは一般組ながらも、二年時にはハーフで64分台、63分台と箱根の距離で適正をあらわしはじめ、昨年の上尾では62分台、先日...