手賀沼公園

 9月4日にガイドヘルパーさんと手賀沼公園に行ったので、そのときの写真を4枚だけ。

 鳥のことにはまるで疎いのだけれど、こちらのサイトによれば、どうやらチュウサギらしい。凛とした風情があり、美しい立ち姿に、ふだんは野鳥を愛でるような習慣のない私はすっかり感動してしまった。手賀沼にはこんなにも美しい水鳥がたくさんいるんですね。




 こちらは以前の記事にも載せたものだけど、我孫子の「市の鳥」にして、手賀沼のアイドル・オオバン。

 ずんぐりむっくりした愛らしい姿に癒されます。



 こんなに近づいても、まるで動じる気配もなく、でんと構えている。白鳥というと、優しげで、儚げな印象があったのだけど、こんなに堂々とした鳥だったんですね。ちょっと意外でした。

 だけど、こんなにも人に慣れてしまって大丈夫なんだろうか。少し心配になります。


 昨年の7月12日まで五か月ほどを過ごしたKリハビリ病院で、言語聴覚士のSさんによく車いすを押してもらっての散歩の途中に、西門を出たあたりから手賀沼を眺めるのが好きだった。そのころによく眺めていた対岸の辺りから、逆にKリハビリ病院を遠くに眺める。


(2020.10.17公開)


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