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【展望】あす(11/23)は早慶戦

  きょう、行われる 日本代表 vs ジョージア代表のメンバー が発表された。矢崎くんはすでに帰国しており、出ないが、OBの小林くん(東京サントリーサンゴリアス)、佐藤くん(埼玉パナソニックワイルドナイツ)、下川くん(東京サントリーサンゴリアス)、齋藤くん(スタッド・トゥール―ザン)、長田くん(埼玉パナソニックワイルドナイツ)が先発する。2027年ワールドカップのプール組分けのためには世界ランク11位のジョージア代表(日本は13位)に何としても勝ちを収めたいところだ。 ・ 【日本代表欧州4連戦を追っかける/DIARY⑮】ジョージア戦の23人発表。SHは3戦連続で齋藤直人。 (Just RUGBY)  そして、あすはいよいよ 早慶戦 だ。毎年、苦しめられる慶應だ。しかも、今年の慶應は、筑波旋風の影に隠れてはいるものの、先日は 明治に「あわや」と思わせた一戦 からも分かるように、油断のならない難敵だ。先発の三分の一を占めるルーキー5人のうち4人は高校日本代表で、もう一人も代表候補にもなった、189cm、105kgの巨漢ロックだ。去年までの慶應とはわけが違いそうだ。明治を追い詰めたのもフロックではあるまい。想像以上の苦戦となりそうだが、矢崎くんも帰ってきた。ここを乗り越えてこそ、「荒ぶる」も見えて来ようというものだろう。  ちなみに、両軍の先発メンバーのうち、高校日本代表は早稲田が清水くん(3)、前田くん(2)、城くん(2)、服部くん(2)、矢崎くん(3)の5人、慶應が井吹くん(2)、西野くん(1)、申くん(1)、小林くん(1)、安西くん(1)、小野澤くん(2)の6人となっている。代表候補はそれぞれ、5人と3人で、あわせると早稲田10人、慶應9人となる。 ・ ラグビー早慶戦・早明戦2025 チーム一体の「One Shot」で日本一へ! (早稲田ウィークリー) ・ 【ラグビー】2025関東大学対抗戦 慶大戦展望 (早スポ) ・ 早稲田大・新井瑛大 早慶戦控えたアカクロFWの屋台骨、すべては「荒ぶる」のために (4years.) ・ 102回目のラグビーの「早慶戦」。2010年以来の勝利を目指す慶應が1年生5人を先発起用した理由は? (Yahoo! ニュース) ・ 【箱根駅伝2026名鑑】早稲田大学 (月陸Online)

ラグビー関東大学対抗戦(対帝京大)、全日本大学駅伝

  関東大学対抗戦 の 帝京大学戦 はミスが多く、接点で押し込まれて、いつもの素早い展開ができず、残念ながら今シーズン初めて星を落とした。しかしながら、この一戦から学ぶことは少なくないはずだ。この敗戦を糧にして、成長した姿を正月の大舞台で見せてほしい。その先にはきっと「荒ぶる」があるはずだ。  なお、矢崎くん(2)が先発した日本代表の スプリングボクス戦 は世界ランク一位の圧力をまともに受け、日本代表は大敗を喫した。文字どおりの完敗としかいいようのない力負けではあったが、矢崎くんは1トライを上げ、一矢を報いた。その矢崎くんは15日のウェールズ戦後に帰国するとのことで、早慶戦からの復帰になりそうだ。 ・ 真紅のジャージに阻まれた早大 20ー25で対抗戦初黒星を喫す る(早スポ) 【動画】 ・ 【ハイライト】早稲田大学 vs. 帝京大学|ラグビー 関東大学対抗戦2025(11月2日) (J SPORTS ラグビー【公式】)  以下、日本代表のスプリングボクス戦に関する記事 ・ 【ラグビー】日本代表、南アフリカに大敗で“金星”再現ならず エディーHC「歯が立たなかった」 (Yahoo! ニュース=日刊スポーツ) ・ 【ラグビー】早大矢崎由高「幸せな時間」も“スター軍団”南アに完敗…思い返した大谷翔平の言葉 (日刊スポーツ) 【動画】 ・ 【ハイライト】南アフリカ vs. 日本|リポビタンDチャレンジカップ2025 ラグビー日本代表テストマッチ(11月1日) (J SPORTS ラグビー【公式】)   大西鐡之祐先生の『 闘争の倫理 』を紹介する記事。 ・ もっと広まれ『闘争の倫理』。 (Just RUGBY)  11/2に行われた 全日本大学駅伝の結果 だが、残念ながら早稲田は優勝を目標に掲げていながら5位に終わった。とはいえ、主力三人を欠きながらも、シード権を危なげなく確保し、三大駅伝デビューとなった宮岡くん(4)や小平くん(3)、三区13位の堀野くん(1)も含めて、全体的に悪くない結果だったように思う。「名探偵」こと工藤くん(3)は八区で区間賞の走りを見せ、OBの渡辺くん(現住友電工陸上競技部監督)がもつ八区の日本人最高記録を更新した。 ・ 「凄すぎる!」30年ぶりに大先輩の日本人最高記録を更新! 早稲田4年生の最長区間での爆走に脚光「大興奮です」【全日本大学...

ラグビーに魅入られた日

  最近、YouTubeで1984年11月のラグビー早慶戦の動画を見つけた。生まれて初めて、国立競技場(当時)でラグビーを観戦した試合だ。後に日本代表になる栗原くんや石井くんは大学の同期でもあった。この試合は全勝対決で、監督は早稲田が日比野弘先生、慶應が後にニュースキャスターとしても知られることになる上田昭夫さんだった。早稲田には珍しいといわれた巨漢ロックの栗原くんや、伸びるロングキックで沸かせた石井くんもみどころではあったが、この試合でもっとも印象に残ったのは、相手チーム=慶應のウィング若林俊康さんのプレーだった。重心が低く、倒れない走りは、二年前(当時)のサッカー・ワールドカップ(1982)で世界のスーパースターに躍り出たディエゴ・マラドーナ選手を彷彿させた。後半37分に劇的な逆転トライを決めた若林さんのランを見て、すっかりラグビーに魅入られてしまったのだ。このブログの原点といえるかもしれない。  それはさておき、菅平夏の練習試合の総仕上げとなる天理戦の結果。  まだ結果に一喜一憂するような時期ではないが、松沼くんや矢崎くんも帰ってきたし、ディフェンスの整備も着々と進んでいるようだから、今年も大いに期待できそうだ。 ・ 【ラグビー】スクラムで圧倒した早大Aが天理大に勝利 春の雪辱を果たした (早スポ) ・ 【ラグビー】天理大に自陣からのカウンターを許した早大B 黒星で夏合宿を終える (早スポ) ・ 【ラグビー】後半で追い上げを見せた早大C 45ー24で天理大に快勝し、秋に向け磨きをかける (早スポ) ・ 【ラグビー】立ち上がりで苦戦した早大D 安定感のあるアタックでリードを広げ、40ー24で天理大に勝利 (早スポ) ・【ラグビー】修正力を見せた早大E 後半に50点を挙げ、成蹊大に快勝 (早スポ) 【動画】 ・ 【ハイライト】早稲田大学 vs. 天理大学|大学ラグビー 菅平合宿 2025 練習試合(8月24日) (J SPORTS) ・ 【2025菅平夏合宿】天理大学vs早稲田大学 【週ひがS指定席ライブ】 (ラグビーLIVE配信 週刊ひがしおおさか(公式)) ・ 【2025菅平夏合宿】天理大学Bvs早稲田大学B 【週ひがS指定席ライブ】 (ラグビーLIVE配信 週刊ひがしおおさか(公式))  競走部の夏合宿に関するレポートです。 ・ 妙高合宿 (第二弾・...