11/20 手賀沼と葦原、ふるさと公園と遊歩道 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 1月 31, 2022 昨年の11月20日にガイドヘルパーさんと柏ふるさと公園から、ふれあい緑道へと巡ったので、そのときの写真をアップしたい。大堀川が手賀沼に注ぐ手前。30過ぎまで、都内で暮らしていたせいか、近所にこんな風景があるなんて信じがたい。中洲にいるのはサギだろうか。その近くにはカルガモが泳いでいる。 広大な葦原が広がっている。向こうに手賀大橋が見える。大橋の北詰に水の館が聳え、その奥には鳥の博物館がある。ヒドリ橋近くの説明板。ここにも水鳥たちが集う。2隻のヨットが陽光を浴びて、気持ちよさそうに並走していた。(2022.1.31公開) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
いよいよ、ラグビー対抗戦の開幕迫る! - 9月 02, 2025 いよいよ、 関東大学ラグビー対抗戦 の開幕(9/13)が迫ってきた。何といっても、松沼くん(3年)、矢崎くん(3年)の、怪我からの復帰が嬉しいところ。 大学屈指のフッカー清水くん率いるフロントローはルースヘッドに長崎北陽台時代はナンバーエイトで活躍した勝矢くん(4年)が台頭し、経験豊富な山口くん(4年)、キーマン的存在の杉本くん(3年)もいるという布陣。タイトヘッドにはスクラムに強い前田くん(2年)、スーパールーキーの平山くん(1年)もいて、頼もしい限りだ。桐蔭の花園連覇に貢献した高校日本代表のルーキー石原くん(1年)もAチームに絡んでくることだろう。今年もスクラムは強力な武器になりそうだ。 高さと重さに課題を抱えるセカンドローだが、今のところセットプレーも比較的安定しており、推進力のある栗田くん(4年)、新井くん(3年)が当面は有力なようだ。高さのある小林くん(2年)や宮川くん(1年)らの成長と台頭にも期待したい。 松沼くん(3年)が帰ってきたバックローには、執拗かつ激しいアタックルでチームを牽引する田中副将(4年)に加え、サトケンの同期で、桐蔭の花園連覇にも貢献した粟飯原くん(4年)や、昨シーズンはルーキーながら奮闘した城くん(2年)もいる。この分なら、バックローは心配なさそうだ。 先日の練習試合(天理B戦)でチーム一長身(192)のセンター平野くん(2年)をエイトに起用していたことは興味深い。やはり先日の練習試合(天理C戦)では東海大大阪仰星時代にはバックローとして活躍していたルーキーの駒井くん(1年)がロックで起用されていた。ロックに定着している栗田くんも入学当初はフランカーで起用されることが多かったし、新井くんも大阪桐蔭時代にはフランカーだったことなどを考えあわせると、セカンドローにも大きさや重さにはこだわらず、何よりも機動力が求められているのだろう。スクラムやセットプレーが安定しているときはいいが、昨年の大学選手権決勝のように、相手に対応されてしまったときの対策も必要になるだろう。 バックス陣はどうだろうか。スクラムハーフには、今のところ糸瀬くん(4年)がほぼAに定着しており、スタンドオフから転向した大賀くん(3年)がその後を追っている。期待のルーキー川端くん(1年)も徐々にカテゴリを上げてきており、早くAで見たいというファンも少な... 続きを読む
ラグビーに魅入られた日 - 8月 27, 2025 最近、YouTubeで1984年11月のラグビー早慶戦の動画を見つけた。生まれて初めて、国立競技場(当時)でラグビーを観戦した試合だ。後に日本代表になる栗原くんや石井くんは大学の同期でもあった。この試合は全勝対決で、監督は早稲田が日比野弘先生、慶應が後にニュースキャスターとしても知られることになる上田昭夫さんだった。早稲田には珍しいといわれた巨漢ロックの栗原くんや、伸びるロングキックで沸かせた石井くんもみどころではあったが、この試合でもっとも印象に残ったのは、相手チーム=慶應のウィング若林俊康さんのプレーだった。重心が低く、倒れない走りは、二年前(当時)のサッカー・ワールドカップ(1982)で世界のスーパースターに躍り出たディエゴ・マラドーナ選手を彷彿させた。後半37分に劇的な逆転トライを決めた若林さんのランを見て、すっかりラグビーに魅入られてしまったのだ。このブログの原点といえるかもしれない。 それはさておき、菅平夏の練習試合の総仕上げとなる天理戦の結果。 まだ結果に一喜一憂するような時期ではないが、松沼くんや矢崎くんも帰ってきたし、ディフェンスの整備も着々と進んでいるようだから、今年も大いに期待できそうだ。 ・ 【ラグビー】スクラムで圧倒した早大Aが天理大に勝利 春の雪辱を果たした (早スポ) ・ 【ラグビー】天理大に自陣からのカウンターを許した早大B 黒星で夏合宿を終える (早スポ) ・ 【ラグビー】後半で追い上げを見せた早大C 45ー24で天理大に快勝し、秋に向け磨きをかける (早スポ) ・ 【ラグビー】立ち上がりで苦戦した早大D 安定感のあるアタックでリードを広げ、40ー24で天理大に勝利 (早スポ) ・【ラグビー】修正力を見せた早大E 後半に50点を挙げ、成蹊大に快勝 (早スポ) 【動画】 ・ 【ハイライト】早稲田大学 vs. 天理大学|大学ラグビー 菅平合宿 2025 練習試合(8月24日) (J SPORTS) ・ 【2025菅平夏合宿】天理大学vs早稲田大学 【週ひがS指定席ライブ】 (ラグビーLIVE配信 週刊ひがしおおさか(公式)) ・ 【2025菅平夏合宿】天理大学Bvs早稲田大学B 【週ひがS指定席ライブ】 (ラグビーLIVE配信 週刊ひがしおおさか(公式)) 競走部の夏合宿に関するレポートです。 ・ 妙高合宿 (第二弾・... 続きを読む
出雲駅伝展望 - 9月 08, 2025 いよいよ出雲駅伝(10/13)があと一月ほどにせまってきた。そこで今日は出雲駅伝の展望をしてみたい。まずは出場メンバーに関してだが、ベストメンバーでいくとして、駅伝主将で現エースと次期エース候補のダブル山口くん(4年、2年)に、今や学生最強といっても過言ではない「名探偵」こと工藤くん(3年)、スーパールーキーの呼び声高いルイテツコンビの鈴木くん(1年)、佐々木くん(1年)の5人は誰もが思い浮かべるところだろう。問題は六番目が誰になるかということだ。現在、早稲田ファンの最大の関心事は六番目のランナーが誰になるかということだろう。順当にいけば、実績があり、ロードに強いといわれる長屋くん(3年)、三年連続で箱根一区を走っている間瀬田くん(4年)、今年の正月に箱根の六区を駆け下りたスピードスターの山崎くん(3年)の誰かだろうが、ルーキーイヤーに28分台を出した吉倉くん(2年)や、実力者の瀬間くん(2年)が出てきてもおかしくはない。ルーキーはルイテツコンビだけじゃないぞと、好調といわれる堀野くん(1年)や、山田くん(1年)が割り込んでくる可能性もある。個人的には中距離のスピードをもつ立迫くん(2年)が出雲に照準をあわせてきたらおもしろいんじゃないかとも思う。 さて、優勝レースだが、「早稲田」を本命にあげたいところではあるが、戦力を見るかぎり、本命のスピード軍団・中央を軸に、駒沢、青学、国学院の三校が追う形になりそうだ。早稲田は選手層に難点はあるものの、全員が本調子でスタートラインに立てれば、あとは六番目のランナーの頑張り次第で四強に割って入ることも十分に可能ではあるだろうし、もしも中央にミスがあれば、優勝の可能性だってないとはいえないだろう。 ◎中央、◯駒沢、▲青学、△国学院、注)創価、注)早稲田、注)城西 続きを読む
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